「あなたは何がやりたいの?」そう言われても、ぼくたちが信じた道をひたすら進む理由。

自己啓発

まだ形にないものをつくるとき

はじめは形にならないかもしれない。

それでも続けていくと次第に道ができてくる。

あなたの行動や想いに共感してくれる人もいる。そしてあなたに対して指摘や批判する人も。

「あなたは何がやりたいの?」「メリットもないのに」「お金儲けのためでしょ!!」

ときにそんな言葉はぼくたちを傷つけて気持ちが折れてしまうかもしれない。

そんなときは思い出してほしい

●あなたが勇気を持って【打席に立っている】こと

●意見を言うだけの観客じゃなくて、自分が主催者やプレイヤーとして先頭に立ち活動していること

いくら立派な意見を言っても行動できる人は100人いたら10人

そしてそれが続けられるのは1人いるかいないか。

他の人から否定されることや指摘を受け続けることができる人、それだけで本当にすごいこと。

そして周りの人は意見を言っても責任はとってくれない、だから自分の信じた道を進んでほしい。

はじめはうまくいかなくても、自分で決断したことならどう目標を達成するか道を探すし進んでいける。

そして戻ることもできる。

独立したとき

そのときに言われた

「あなたは何がしたいの?」「そんなことできるはずがない」

今改めて思う、そこに耳を傾けずに良かった。

それに合わせた返答や行動をしていたら大した成長もせずに終わっていた。

これまで2年間の活動をみて、興味を持ってくれた法人さんに提案しスーパーバイザーとして1年間サポートもさせてもらうことになった。

1年目は講師活動として単発の仕事、うちの事務所として相談者の対応

2年目になると講師としても年間の研修依頼が増え、個別のサッカー教室の立ち上げ

来年迎える3年目ではこれまでの活動に加え、法人さんと契約しスーパーバイザーとしてサポート

たくさんの挑戦、失敗、そして理想と現実の差に何度も涙してきた。

やっと形になってきた。

自分たちにできること

自分で決断し行動することで道はできてくる。

道がないならつくっていく。

できるのはそれだけだ。

最後に

挑戦するあなたへ、エールを贈ります。

挑戦するあなたへ贈るメッセージ 鮫島政志
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